モトカの日記

このブログがどんなものになるかは、まだよく分かりません。

運転免許フルビットへの憧れ

かねてから、運転免許フルビットに憧れています。

フルビットとは

フルビットとは、全ての種類の運転免許を取得すること。

昔の運転免許証には、運転免許の種類ごとに0(未取得)、1(取得済)の数字が付されていました。全ての免許を取ると全ての桁が1で満たされることから、これがフルビットと呼ばれるようになったのです。

運転免許の種類

そもそも、運転免許は何種類あるのでしようか。

(2019年現在)

多すぎる!! ここまで運転免許の区分が細かい国は、日本の他にあるのでしょうか。

ちなみに私は、

保有しています。5種類あるように見えますが、実質的には普通車の免許と大型バイクの免許があるのと同じです。

フルビット達成に向けてf:id:mtca:20190320132229j:image

まだまだコンプリートには遠いですが、生涯学習の目標として、気長に達成したいと思っています。運転免許はいつまでも有効ですからね。
次は、比較的簡単だと言われている、大型特殊自動車免許を取りたいと考えているところです。

免許の部分的な返納

ところで、私の免許証の種類欄には「普通」がありません。

原付・小型特殊を先に取得することでフルビットへの道を踏み出しました。それから私は2014年に普通免許を取得したのですが、2017年の道路交通法の改正に伴い、それまでの普通免許が5t限定準中型免許として扱われることになりました。
よって、免許証の種類欄から「普通 」が消え、「準中型」に。
この時点で、種類欄を全て埋める夢は潰えたわけです。免許は下位から順番に取ることしかできませんから。

しかし、調べてみると「普通」を取り戻す方法があることが分かりました。それは、免許を部分的に返納すること。

運転免許の取消し申請手続(自主返納) - 埼玉県警察
例えば、自動車の運転には自信がないので免許を返納したいが、原付には乗りたいという場合、普通免許の下位免許である原付免許を残したまま、普通免許だけを返納することができるのです。

同様に、5t準中型自動車免許を返納したいが、普通自動車免許は保持したままにしたいと申し出ればよいのですね。
そのようなマニアックなことをする人がどれくらいいるのかは甚だ疑問ですが…。

 

運転免許を取り巻く社会情勢の変化や法改正に伴い、フルビットの達成にも様々な工夫が求められるようになってきています。